【思考力】勉強だけがすべてじゃない!頭がいい人・仕事ができる人の特徴10選

仕事術

こんにちはyuchanです。

頭が良い人、仕事ができる人ってかっこいいですよね。

皆さんの周りにもそんな人がきっといると思います。

一体何が違うのでしょうか。

実はそういう人たちにはある特徴があるのです。

頭が良いというのは決して勉強ができる事とイコールではありません。

頭が良いと言われる人たちには、学問の勉強以外にある力が優れている場合が多いのです。

今回、いろんな本や自身の体験から『頭が良い』『仕事ができる』と呼ばれる人の特徴的を10点に厳選しましたので紹介したいと思います。

勿体ぶらず結論から言うと以下の10項目です。

頭が良い人・仕事ができる人の特徴10選
  1. 問題解決力
  2. 課題発見力
  3. 論理的思考力
  4. 判断力
  5. 推理力
  6. 言語力
  7. 発想力
  8. 多角的思考力
  9. 空間認知力(イメージ力)
  10. 試行錯誤力

これはある限られた天才だけが持っている能力ではありません。

訓練すれば伸ばすことができます。

ですが、学問を勉強するだけでは身につきません。

意識する必要があります。

これらを身につけるときっとあなたも周りから頭が良いと言われたり、仕事ができるようになるはずです。

順番に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いを。

スポンサーリンク

問題解決力

問題解決力とは、ある問題に対し原因を深堀りし解決する方法を見つけ出す、または創り出すことができる能力のことをいいます。

問題の本質を見抜き、解決していく力は仕事でもとても大切な力です。

例えば、新しい商品を企画するといった時でも、まずは顧客・ユーザーの問題を解決する事から始まります。

顧客の問題、会社の問題、職場の問題、あらゆる問題を解決に導くことができる人は仕事ができるというわけです。

観察力・洞察力

問題を解決するためには問題の本質を見抜く力が必要です。

そこで大事なのが状況を『観察する』力です。

何が問題で何かが課題か。

『問題』と『課題』はよくごちゃ混ぜに考えられがちです。

『問題』とは起きている事柄のことを指すのに対し、『課題』とはあるべき姿に向けて現状やらなければいけない事柄を言います。

現状を観察し今起きている問題を理解し、あるべき姿に向けて何をすべきか課題を明確にできる力、また問題を解決するために必要な材料を見つける力は仕事でもとても重要だと思います。

論理的思考力

論理的思考力とは、別名ロジカルシンキングとも呼ばれます。

論点と結論を明確にし、それに基づく根拠をデータなどの事実もって整理し、矛盾なく説明することができる能力です。

「〇〇だから××になる。なぜなら△△だから。」

簡単なようで、実は難しいことなんです。

時には「なんとなく」や「勘(かん)」も大事ですが、やはりなぜそう考えたかの『根拠』が大切です。

「誰か(ネットなど)がいいって言ったから」「みんなやってるから」では論理的とは言いません。

これは業種や職種を問わず社会人にとって重要なスキルです。

推理力

推理力というと事件を解決する探偵のようなイメージが強いと思いますが、見えないものを情報や物事をもとに明らかにしていくことです。

特に多いのが、過去や未来など直接見れないものを推測したりする場合です。

今持っているデータや情報などの事実の材料から、過去に何が起こっていたのか、またはこれからの未来どうなっていくのかなどを考えられる力です。

探偵さんは、事件の証拠からもう見る事のできない過去の犯人の行動を推測していますが、過去だけではありません。

過去の傾向から将来どのような事が求められるかを読んで経営戦略を立てるなど、ビジネスにおいても重要な力です。

判断力

判断力とは、どのような状況でも冷静に物事を見つめ正しい行動や判断ができる能力のことを言います。

仕事やビジネスだけでなく、日々生活をしている中でも的確な判断が求められる時があると思います。

判断力というと即断、即決みたいなイメージがありますが、ただ闇雲に即断するだけではいけません。

それはただ『思い切りのいいひと』です。

その時の気分や感情、固定概念や偏見で判断するのではなく、一歩引いた目線・広い視野で判断できる力が大切です。

発想力

発想力とは、ゼロから新しい事を生み出す力です。

つまりアイデアを生み出す力のことです。

新しい作品や企画を作る時に活躍する能力です。

この力は何かの学問を勉強しても身につくものではありません。

あらゆるものの知識や経験を豊富に持っている必要があると思います。

いろんなものに興味をもち、経験してみたことのある人は発想力も豊かな人が多いです。

また意識してアウトプットしつづける訓練も必要です。

多角的思考力

多角的思考力とは、物事を多角的に考える思考力です。

自分だけの視点ではなく多面的な視点で物事を捉え、他人とはとは違った切り口で考える力の事です。

ついつい常識や固定概念にとらわれて、固定された視点で物事を考えてしまいがちですが、多角的思考力のある人は、その常識を覆したイノベーションを起こすことができるかもしれません。

新しい物を生み出すためには多角的に物事を考えられる力が必要です。

言語力

言語力とは文部科学省で提唱された造語です。

なんとなく『読む・書く・聞く・話す』の国語みたいなイメージがあるかもしれませんが違います。

自己表現、他者理解など他者と『対話』するコミュニケーション力です。

社会人の仕事で言うと的確に議論を進めたり、相手と交渉したりする力などがそれに当たると思います。

どんなに良いアイデアを生み出しても上手く説明・提案し、企画を推し進めていく力がなければただの案で終わってしまうかもしれません。

とくに日本人はこの力が外国人に比べ少ないと言われています。

これからグローバル化や多様性が求められる世の中で、とても重要な能力となってくるでしょう。

空間認識力

空間認識力とは物の形や向きなどを瞬時に判断できる能力の事を言います。

例えば、「地図が読めない」や「方向音痴」の人はこの能力が不足しています。

空間認識力が高い人は地図が読めるだけでなく、パズルや知恵の輪なども得意とします。

また、仕事においては絵や図を描くことが得意なため、人に説明するときにササっと書いてわかりやすく説明することができます。

その他に、物の形状だけでなく動く軌道を読むことができるのです。

野球やテニスなどではボールの軌道を予測できる、UFOキャッチャーのアームがどこに降りるかを予測できるなど、あらゆる分野で活躍できる能力です。

試行錯誤力

試行錯誤力とは読んで字のごとく、試行錯誤する力です。

『とにかくやってみる』『失敗を恐れずやってみる』といった考え方です。

もちろん何も考えずにただ失敗をするのはよくありませんし、よく考えて失敗しないようにするのも大事な能力ではありますが、致命的な失敗でない限りは考えるよりも失敗した方が早く答えにたどりつける場合があります。

少し考えても答えが出ず、失敗しても致命的なリスクがないのであれば失敗してやり直せばいいのです。

『ただ何も考えずビルの屋上から飛び降りて、どうなるかやってみる』はリスクが大き過ぎます。

どうなるかも容易に想像できます。

そういう事ではなく、こうなるのではないかという仮説を立て、実験・実際にやってみて検証する。

ダメなら仮説を見直して、またトライする。

子供のころは自然とできていたのに、大人になりリスクを考え過ぎると挑戦できなくなってしまう人が多いのです。

最後に

以上、頭のいい人、仕事のできる人の特徴10選でした。

すべてパーフェクトにできる人間なんてそうそういません。

ただ学校や大学で勉強するだけでは身につかないものばかりです。

ですが、どれも訓練すれば身につけることができる能力でもあります。

頭が良い人・仕事ができる人がどんな特徴があるのかを知っているだけでも違うと思います。

ぜひ意識してみて下さい。

皆さんのスキルアップにつながれば幸いです。

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました