DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

仕事術

こんにちは!yuchanです。

今日は、DXについて書きます。

最近、よく耳にするようになったDX。

会社の役員からも『DXを推進していく!』なんて言葉もあり。

なんじゃそれ??と思って調べました。

以下で解説していきますので、最後まで見ていってくださいね。

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DXの定義

経済産業省がDXを推進していて、以下のように定義しています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

ん~、わかったような、わからんような。

PDFの資料とかたくさんありますが、どれも字ばっかりで読みづらい。。。

さすがお役所って感じ。

よかったら見てみてください。

僕なりに解釈した内容で書いていきます。

METI DX:経済産業省のデジタルトランスフォーメーション特設Webサイト
経済産業省(METI)のデジタルトランスフォーメーション(DX)では、補助金制度等の行政手続のデジタル化を通じた効率化・官民の生産性向上と、データに基づいた政策立案、国民・事業者サービスの向上を組織として推進していきます。政府としての取り組みや、民間企業・海外のDX事例等先進の情報を発信します。

DXのメリット

ようするに簡単に言うと、IT技術を使って今ある作業や仕事を便利にしようってことです。

近年、日常生活で利用するサービスがスマートフォンで完結するのが当たり前となってきた時代。

技術は進歩していても未だに昔から残っているものもたくさんあります。

そこで、以下のようなメリットがあると考えられます。

  • ペーパーレス化
  • ハンコ廃止
  • 対面窓口での面倒なやり取り不要
  • 同じ手続きは一度だけ
  • 手続きの時間短縮

主に市役所とかで良くなりそうですね。

『そちらの青色の用紙に必要事項を記入して整理券を取ってお待ちください』

なんて言われることが無くなるのかもしれません。

またWithコロナの世界では極力対面の対応を避けた感染防止策にもなりますね。

DXで世の中はどう変わる?

今後、これが広まっていくと以下のような世界が待っているのではないでしょうか。

  • あらゆる物事がデータ化
  • 市場データからより良い(人から求められる)サービスが生まれる
  • テレワークのさらなる加速、働き方改革、副業推進

どこへ行ってもいろんなことがデータ化、可視化され、より良いサービスがどんどん生まれてくると、昔幼い頃想像した未来の姿がもうすぐ実現するのかもしれない。

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