【就職・転職で使える】現役開発エンジニアが教える 求められる能力5選

仕事術

こんにちはyuchanです。

今回は、現役開発エンジニアでも僕が教える『エンジニアに求められる能力』について書いていきます。

もし、将来エンジニアを目指したいと考えている人がいたら参考にしていただけるといいかなと思います。

エンジニアと聞いたら何か専門的な技術や知識が必要なんじゃないかと思うかもしれませんが、意外とそんな能力は新人に期待していないものです。

機密情報やノウハウは外に出さないように頑張っているのに、新卒の就活生が面接でいきなり「全部知ってます!」なんて言っても、エンジニアも自分の仕事にプライド持っているのでハッタリだと思われてしまいます。

これは製造業の会社ならほとんど共通して言えることだと思います。

人事面接の後の技術面接は大体、部長クラスのエンジニアがやっているのです。

人事部じゃ技術的な事わからないですからね。

専門的な技術や知識よりももっと大事なことがあるので、それについて以下で書いていきます。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

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行動力

これはエンジニアでなくても必要だと思います。

近年、各業界でも各社の競争は激しくなっています。

それに打ち勝つには開発のスピードが大事になってきます。

いざやると決まってから思い腰を上げて動き出すのに時間がかかる人結構多いんです。

何も考えずに突っ走れというわけではないですが、失敗を恐れていつまでも机上で考えてても仕方がないのでとにかくやってみる、ダメなら別の手法を考える。

ただそれだけだと思います。

洞察力

物事を観察する力はとても大事です。

この傷は何だ?なんでこうなるんだろう。何が起こってるんだろう。

何事にも興味を持って観察できる人は強いです。

これは頭で理解してすぐできるものではなく、経験が必要かもしれませんが特別な技術がいるわけでもありません。

子供のころ、昆虫を観察していたり、ミニ四駆の仕組みに興味を持って観察するなどして遊んでいた人はこういう力は強いと思います。

データの扱い方

エクセルなどの基本的な操作や知識はある程度必要ですが、それよりもデータを見ただけでどのように整理するとよいか一目でわかる感覚を持っている人は強みだと思います。

と言ってもそんな難しいことじゃないです。

打ち合わせや会議の場で、パッと手書きでグラフのイメージを書いて説明ができたりすることです。

手元にあるデータから、データの差分を求めたいなら棒グラフで比較、経時変化を見たいなら折れ線グラフ、割合を見たいのなら円グラフやヒストグラムなど、目的に応じてグラフの種類を瞬時に判断できるセンスがあればエンジニアとしてはとても向いていると思います。

家計簿や自身の体重管理など身近なデータからグラフ化し観察するなどしてみるとよいですね。

仮説と検証

新しいものを作るときはトライ&エラーはつきものです。

きっとこうなるのではないだろうかという仮説を立ててそれを検証する。

ダメなら別の手を考えていく、その繰り返しです。

理屈もなしにただとりあえず試すのはおバカですが、『こうなるはず』があるのであればやってみる価値はあります。

ダメだった場合でも失敗ではありません。

あの有名なエジソンも以下の名言を残しています。

『私は失敗してない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。』

自分がいけると思うならやってみる、その行動力は大事です。

人に任せる力

これは僕も新人の頃、理解するのにとても時間がかかりました。

自分の成果を出そうと思ったら、全部自分でやらなければいけないと思っていました。

他人にやってもらったら、成果を持っていかれるような感覚を持っていました。

実際はそんなことはなく、仕事なんて得意な人がやればいいのです。

自分が不得意なことでも、チームの仲間、他部署の人、下請けの業者などでそれを得意としている人がどこかにいるはずです。

その人がやった方が自分より何倍も早いので絶対に頼るべきです。

それでも、自分の指示で動いてもらったのならそれは自分の成果です。

リソーセスをうまく活用し早期に成果を挙げたのですから。

餅は餅屋という言葉がありますが、まさにその通りです。

時には人に任せる力も必要なのです。

※仕事を他人に振ってばかりいると嫌われるので上手にやる必要はありますが(笑)

以上がエンジニアに求められる能力です。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

将来エンジニアを目指す方の参考になればうれしいです。

同様に他の記事でも自己分析に活かせる内容を書いていますのでぜひ見てください。

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