【本を読むメリット】知識は生き方を変える!

仕事術

こんにちはyuchanです。

今日は、『読書』について書いていこうと思います。

皆さん読書してますか?

読書ってなかなか続かない。最後まで読めない。忙しくて読む時間がない。

時間がないと思う方は作りましょう!

過去の記事で時間の作り方書いているのでよかったら見てください。

僕は本を読むことで考え方が変わり、そこから行動へとつながりあらゆる物事に広がっていったのでそこを今回は紹介していこうと思います。

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読書歴

本を読むなんて知識を付けるうえでは基本中の基本だよ!という方も中にはいると思います。

偉そうに上から目線で書き始めましたが、

実は僕は読書が苦手www  でした。

コロナ前まではほとんど本を読んだことがなかったかもしれない。

漫画も含めて。

おそらく本に対する最初のイメージがよくなかった。

小学校のころ、宿題で書かされる読書感想文がすっごく嫌いでした。

作文とかめちゃくちゃ嫌でしたね。

記憶にある中で一番本を読んだなと思うのは、大学の卒論を書いていた時。

あの時を思い出すと、やっぱり調べ物をしていたので毎日大学の図書館に通っていた。

読まされるのではなく、読みたいと思ったから。

なぜ読みたいかというと『知りたいから』

本は「読んでないとダメだぞ」って読まされるものじゃなくて、知識を得るために読む物だと思います。

自分が自然と経験でその知識を得ようとしたら何年もかかるのに、過去に経験した人や過去の偉人のノウハウやマインドを一瞬にして手に入れることができるなんて、知識を得るためにこれほどコスパの良いツールはないと思います。

僕は今、これまでの生き方を見直し新しい事、やりたい事をやるようになってきたら自然と知りたい事がどんどん出てきて、最近では月に5冊程度本を読んでいます。

読書は考え方・行動を変える

僕はよく思考法や『〇〇力』みたいな本が好きで読み始めた。

そこから、ビジネスの事を知りたくなってマーケティングを勉強し始めた。

それをきっかけに会社で新価値を創造するWSに参加し役員報告したり、活動のリーダーをやらせてもらったりした。

次はその経験を活かし、実力試しに社外のビジネスコンテストにも参加してみた。

それが何だか楽しくて僕はこれまでエンジニアとして開発に携わってきたが、事業企画やマーケティングをやりたくなって、もうすぐそちらの部署に異動することになっている。

会社を辞めるわけではないが職種を変えてしまうなんて、かなり勇気のいる挑戦。

本を読んだことで考えが変わり、行動が変わったと感じた事例です。

どんな本を読むといいのか

本の種類は何でもいいと思います。

必ずビジネス書を読まなければいけないわけでもないです。

前述したように、自分が知りたいものを読んで新しい知識を付けられるものならば何だっていいはずです。

僕の場合だと、好きな著名人の本を追いかけることがあります。

具体的に言うと僕はキングコングの西野さんの考えが個人的に結構好きで、西野さんの本を読んだりします。

また、西野さんとホリエモンさんが共同で出された本からホリエモンさんに興味を持って、ホリエモンさんのYoutubeチャンネルから元日本マイクロソフト社長の成毛さんの本を読むようになったりと、好きな人が影響を受けた本がどんな本なんだろって興味が湧いてきます。

そのうち、違う本で読んだ事と繋がったりして共通の考え方が見つかったりすることがあります。

その瞬間が結構気持ちよかったりして、僕は今人生で一番本を読んでいるといった状態です。

よくあるのが、ビジネス本を買って満足してしまう人。

買って読んだだけで、やった気になって行動しないのはもったいないです。

ぜひ、手に入れた知識を活かして新しい行動につながる読書ができたらいいですね。

まとめ

  • 本を読む時間を作ろう(過去の記事参照)
  • 知識を得ることで考え方、行動が変わる
  • 読書は知識を得るにはコスパの良いツール
  • 何でもいいから読みたい本を読もう

よかったら過去の記事も見ていただけたら嬉しいです。

<過去の記事>

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