【子育て】自己肯定感を育む 具体的な行動7選

子育て

こんにちはyuchanです。

最近、子育てについても勉強しながらブログを更新しています。

僕自身、3人の子供を育てていますがなかなか難しいんですよね~。

頭ではわかってはいるんだけど、ついイライラ。

ただ、自分の育て方で子供の可能性を押し殺したくないですよね。

親も一緒に勉強して共に成長していきましょう。

前回の記事では自己肯定感を育てる3つの大事なことを書きました。

今回はさらにその具体的な行動を7つにまとめました。

順に解説していきますので、最後までお付き合いを。

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1.スキンシップ

子供はお父さんお母さんと触れる事が大好きです。

肌が触れる、頭を撫でられる、ただそれだけで子供は安心感を得られます。

だっこする、ハグをする、一緒にお風呂に入るなどいろいろな手段があります。

どんどん触れてあげましょう。

2.一緒にご飯を食べる

やはりご飯を一緒に食べるのは大事です。

つい子供だけ先に食べさせてしまいがちですが、一緒に同じものを食べて「おいしいね」などと言い合って共感をすることが大事なんだと思います。

3.一緒に遊ぶ

子供はお父さんお母さんと遊ぶことをとても特別なように感じます。

「これなに?何ていう怪獣?かっこいいね、これ何ていうロボット?」など子供のおもちゃなどに興味があるように話してあげると自分からどんどん説明をしてきてくれたりします。

大人に興味を持ってもらうのが嬉しくて、鬱陶しいくらいマシンガントークが続くので相手をするのもなかなか大変なのですがこれも大事なコミュニケーションです。

4.子供の気持ちを汲んで言葉にして返す

子供が起こったり、泣いたり感情が高ぶっているとき、子供の気持ちを汲み取って言葉にしてあげましょう。

「嫌だったね」「寂しかったんだね」など子供の気持ちを言葉にしてあげることで、子供は『自分の事を分かってくれる』と共感してくれたことに喜びを感じます。

5.子供の話を聞く

子供は時にじれったい話し方をしてきます。

結論は何?何が言いたい?とイライラしてしまう事がありますが、ぐっとこらえ話を聞いてあげましょう。

途中で話を遮らず最後まで聞いてあげることで、自分の気持ちを相手に伝えることができたと子供にとって自信になるのです。

6.絵本を読む

ついついめんどくさがってしまう絵本ですが、本の知識をつけるだけが目的でなく、親子の大切なコミュニケーションです。

「もう一回!」と何度も読まされる経験がある方も多いと思いますが、それだけ嬉しいのです。

膝の上でお母さんやお父さんの声を聴くのは子供にとって心地の良いことなのでしょう。

7.子供をまるごとほめる

大げさでもいいのでまるごとほめてあげましょう。

「大好きだよ」

「生まれてきてくれてありがとう」

「あんたといると楽しいよ」

「やっぱりウチの子が一番」

「どんなことがあっても味方だよ」

「信頼してるよ」

これらの言葉で存在を全肯定してあげましょう。

最後に

以上、これらの7つの行動はすべて、子供の能力への自信ではなく存在への自信を持たせるための行動です。

自己肯定感を高めるためには『自分は存在していいんだ』『自分は価値があるんだ』と自分の存在への自信を持たせることが大切なんだと思います。

子育てする親も一緒に学んでいきましょう!

この内容が面白いと思ってもらえたら、自分でもいろいろ調べてみましょう。

みなさんの学びのきっかけになったら嬉しいです。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

本ブログでは学びの動機に繋がるような記事を書いています。

他にもいろんな記事を書いているのでぜひ見ていってください。

コメント

  1. くまえ より:

    はじめての子育て真っ最中なので、参考になりました😊

    • yuchan_lozl より:

      コメントありがとうございます!!
      参考になる情報を提供できたのならとても嬉しいです。
      子育て大変ですよね。私も3人いるのでよくわかります。
      私は子供それぞれが持つ個性を伸ばしたいと思い、それに役立つ情報をブログで発信しています。
      よかったらまた他の記事ものぞきに来てくださいね。
      子育て頑張ってください!

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