【子育て】自己肯定感を高める 3つのこと

子育て

こんにちは~yuchanです。

今回のテーマは『子供の自己肯定感』。

最近よく耳にするワードですよね。

自己肯定感とは『自分は必要な人間なんだ』『自分には価値があるんだ』と思えることです。

日本人の自己肯定感は世界に比べても低いと言われています。

学歴が高く、良い会社に勤めてたくさんお金をもらえても自己肯定感の低い人は幸せを感じることができません。

意外とそういう人多いんです。

僕も子供にはそうなってほしくないので、勉強しているのです。

それでは、順番に解説していきますので最後まで見ていってくださいね。

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喜びも悲しみも共感する

子供にとって大事なのは『共感』してもらえることです。

子供の自己肯定感を育てるためには最も有効な関わりの一つです。

僕も子供が「わぁ~、おもちゃとられた~」なんて言ってきたらついつい、「そんなことで泣くな!他ので遊びなさい!」とか言っちゃうんです。

夜寝かしつけた後、寝顔を見て猛烈反省した経験あるんじゃないでしょうか。

嫌だった、つらかった事を「そうだね、嫌だったね」と分かってもらえるだけで、子供は嬉しいし立ち直るのも早かったりします。

また、上手くいった事を「よくやったね!がんばったね!」と言ってもらえるだけで前向きな意欲が生まれていきます。

簡単そうで難しいですが、『共感』を意識して接してあげるようにしましょう。

良いところも悪いところも認めよう

良いところも悪いところもひっくるめて認められると安心感につながり、自信も生まれます。

「いやいや、良いところは認めるけど、さすがに悪いところは認めちゃダメでしょ!」

「悪いところは悪いって言わないと社会で通用しない子になってしまうよ!」

「甘やかしたらアカンって」

と僕も思っていました。

もちろん悪いことは教えなければいけませんが、悪いことばかり指摘されつづけると子供は「自分はだめなんだ、いらないんだ」と家族に追放されてしまうような不安になるそうです。

親からすればそんな事するわけないだろと思いますが、子供にとっては不安なのです。

例えば、お兄ちゃんが弟をたたいてしまったとき。

「たたいちゃダメだよ、でも何かわけがあったのかな?」と聞いてあげることが大事です。

そうすれば、子供も「自分の事をわかってくれる」と思うのです。

大人でも同じです。

会社で怒られるような事があってヘコんでたとしても、家に帰ったら「お父さ~ん」と自分を求めてくれる家族がいると「また明日がんばろ!」ってなりますよね。

悪いことをした時もちゃんと認めてあげましょう。

大きくなれば悪い事の判断くらい心配しなくても自分でできるものです。

能力への自信より、存在への自信

子供に自信を持たせたい親はたくさんいるのではないでしょうか。

『勉強ができる』や『スポーツができる』など自信を持ってほしいはずです。

しかし、自信には2段階あってこれらの『能力への自信』は2段階目なのです。

意外とそのことは知られていません。

第1段階の自信とは『存在への自信』です。

「自分はここにいてもいいんだ、自分は必要なんだ、自分は価値があるんだ」

そう思えることが自己肯定感です。

能力への自信は努力することで身に着けることができます。

一方、存在への自信は家族や友達など周囲の人からつけてもらう必要があるのです。

自己肯定感のある子はたとえ失敗しても『自分には他に価値がある』と思えますが、自己肯定感の低い子は何か失敗すると『自分の価値はなくなった。自分はダメなんだ。』となってしまいます。

そのため『存在への自信』は自己肯定感の土台となるです。

最後に

僕も偉そうに書いていますが、勉強したこと書いてるだけですべてできているわけではありません。

すべてできていないといけないわけでもないので、少しでも意識して接してあげることが大事なのかなと思います。

子育てされている方、いろいろツライこともあるでしょうが頑張っていきましょう!

最後まで見ていただいてありがとうございます。

このブログではみんなの学びの動機に繋がるようなきっかけを作れたらと思い記事を書いています。

他にもいろんな記事を書いていますので、よかったら見ていってください。

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