【このままでは日本がヤバい!?】学校教育3つの課題

教育

こんにちはyuchanです。

今回は日本の学校教育について考えたいと思います。

僕は大人になった今が一番本を読んでますし、勉強しています。

もとは勉強なんて得意ではなかった部類だったのですが、最近は知りたいことがどんどん出てきて勉強したい欲が溢れてきます。

そのうち、もっと早くから勉強しておきたかった。

早くこの事に気づきたかった。

そう思うようになりました。

そこで思った日本の学校教育の課題について私の意見を述べていきます。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

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学ぶ理由を伝えない

学校も、子を持つ親もしきりに『勉強しなさい!』という。

しかし、学校も親もなぜそれを勉強するのかを教えてくれません。

僕は学生時代、ずっと勉強はつまらないと思っていました。

理由は、何に使えるのか全くイメージを持っていなかったからです。

微分や積分など難しい計算式を手で読み解くことはできるが、その計算が何をしているのか、何に使われるのか全く理解していないでただ数式を解いている子は少なくないでしょう。

親に何のために勉強するのか?と聞いたら『いい成績を取るため』と大半が答えます。

良い成績を取ることが目的になってしまっています。

なぜいい成績を取らなければいけないかというと『良い学校に入るため』

なぜ良い学校に入るのかというと『良い会社に入るため』

なぜ良い会社にはいるのかというと『良い給料をもらい良い生活をするため』

親ですから子供に幸せになってほしいのは当たり前です。

ですが、そのことをしっかり教えてあげないと勉強をするモチベーションがわかないですよね。

ここで問題なのが、勉強が何の役に立つのか親や先生が説明ができないことです。

親も自分の職業以外、説明できません。

ましてや学校の先生なんて教師以外の職を経験した事がない人がほとんどです。

そのためついつい、『学び(Learn)』ではなく『勉強(Study)』の行為を教えてしまうのです。

お金の知識は学校教育で教えない

なぜか学校はお金に関して教えてくれないです。

お金儲けの話は「汚い」みたいな謎のイメージが作られる。

楽して稼ごうとするもんじゃない、一生懸命に汗をかいて会社からもらうものだと洗脳に近いイメージをすり込まれる。

僕自身もお金の入手源は「会社の給料」しか頭にありませんでした。

なぜ会社に雇われる前提なのでしょうね?笑

自分で稼ぐと聞くと、『お金に目がくらんで悪いことをする人』というイメージが出てきます。

今までになかった価値を生み出し、それをお金に換える力は生きていくうえで必要な力だと考えます。

個性を伸ばそうとしない(平均人間の量産)

学校でも会社に入ってからもそうですが、日本人は『苦手を克服しなさい』と言われて育ちます。

過去の記事でも書きましたが、みんなそれぞれ個性という武器を持っているのにそれを伸ばそうとせず、周囲に劣っているところを補うように教えられる。

個性の見つけ方については以下の記事を見てください。

5段階の成績で言うと何か得意な5を持っているが苦手な科目で1を取っている子というよりかは、オール3や4であることが望ましいとされる。

可もなく不可もなくといった平均人間が量産されている状態です。

今後、世界的にもダイバーシティ(多様性)が重要視される世の中になっていくと言われてます。

また、今後日本は少子化がどんどん進み労働人口が減少するため、どの企業も人手不足に陥る可能性があります。

そうなるとますます尖った人材が必要とされる時代が来ると僕は考えます。

できないものをできるようにするのは良い事ですが、もっとその子一人ひとりの個性や得意とするものを認め、その力を伸ばしたスペシャリストに育てる方が今後の時代では活躍できるのではないでしょうか。

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