【管理職必見!】ほとんどの人が勘違い 真のマネジメントの意味とは

仕事術

こんにちはyuchanです。

今回のテーマは『マネジメント』!

結構、勘違いしている管理職の方多いんです。

早速解説していきます。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

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『マネジメント』=『管理』ではない

これとても多い勘違いなんです。

マネジメントとは何ですかと問うと大半の人は『部下を管理する事』と答えます。

『管理』は英語でcontrol(コントロール)です。

マネジメントとは manage という単語から来ています。

意味は辞書で調べてもらうとわかりますが、『どうにかしてする・なんとかする』です。

世の管理職全員がそうとは言いませんが、大半の管理職がやろうとしているのは部下のコントロールです。

マネジメントとは、権力による支配・命令や監視ではないのです。

会社資源を使い何とかする

マネジメントが「なんとかする」という意味だと言いましたが、なんとかするために使うのが会社資源です。

管理職、マネージャーにはそれを使う権利があります。

会社資源とは主に『人・モノ・金・時間』です。

当然、部下にはそれを決める権利はありません。

だって権利を与えてないのだから。

ならばその権利を持っている人がなんとかしてあげるべきなのです。

上司:『あの件、どうなった?』

部下:『一週間ほど遅れてます。。。』

上司:『すぐに〇〇君の作業を止めてお前を手伝わせる。金と残業時間は気にするなオレがなんとかする。なんとか遅れを巻き返してくれ。』

なんて言ってくれる上司がいたらカッコイイですよね。

逆に、権利を振りかざして「お前の責任だろ、なんとかしろ!」と部下になんとかさせようとするのはマネジメントではありません。

最後に

これを見ていただいている方が管理職の方なら、一度自分のマネジメントを見つめ直してみてください。

また、そうでない方もこれから部下を持つ方はこのことを意識していただけたら、たえず成果を出し続ける良い職場環境を構築できるのではないかと思います。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

このブログでは学びの動機に繋がるようなきっかけを作れたらと思い記事を書いています。

他にもいろんな記事を書いていますので、よかったら見ていってください。

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