【ゲームから学ぶ】ピクミンに学ぶマネジメント力 【ゲーム評価】

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こんにちはyuchanです。

また新たな企画を考えました。

今回新たに始める企画は『ゲームから学ぶ』。

ゲーム?ただの遊びじゃんと思われるかもしれませんが、最近のゲームはよく考えられているんです。

ゲームと言えば、『なんとなく頭が悪くなる』『成績が悪くなる』といったようなマイナスのイメージを持つ親御さんもいらっしゃると思います。

当然、任天堂さんはそれは認識していて何とかそのイメージを覆そうとしているんでしょうね。

そうなんです。今のゲームは遊びながらも学べるんです。

いろいろ頭を使った仕掛けだったり、よくよく見て見るといろんなメッセージが込められていたり。

その例として今回は『ピクミン3デラックス』を紹介したいと思います。

私も初めはこのゲームがどんなゲームなのか知らなかったのですが、息子の誕生日に購入して一緒にプレイしているうちに、社会人でも使える内容であることに気がつきました。

それはマネジメント力やリーダーシップです。

子供のうちからこの感覚を身に着けられるのならゲームをさせるメリットはあるなと考えました。

以前の記事で書きましたが、ポケモンを作った田尻智さんは『ゲームは動詞でできている』と言っています。

見ていない方はぜひ見てください。

このゲームの動詞は『マネジメントする』だと思います。

マネジメントとは以下の記事で書きました、部下を管理(コントロール)することではなく、人・モノ・金・時間などの資源使って何とかすることをいいます。

このゲームから学べることを私なりの観点でまとめましたので、順番に解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いください。

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ゲームの概要

ピクミンという生物は引っこ抜いたご主人についていき命令に従います。

このピクミンを従え、原生生物を倒したりフルーツを回収することが目的のゲームです。

倒した原生生物をオニオンと呼ばれる宇宙船のような所まで運ぶと新しいピクミンを増やすことができます。

様々な障害や仕掛けを乗り越え、あらゆるピクミンを使って目的を達成させるのです。

いわば、会社で言うチームリーダーが限られた部下(リソーセス)をうまく従え、目的の仕事を達成させるのと同じなのです。

ここに私はこのゲームから学ぶべき点があると感じ増した。

効率よくこなす仕事の分担

このゲームは日没までにミッションを終わらせる必要があり、時間が決まっています。

また、倒した原生生物やフルーツを運ぶのにもそれぞれ大きさによって必要な人数が決まっていたりもします。

さらに壁を壊したり、岩を押したりとコースの行く手をふさぐ障害にも必要な人数が決まっていたりします。

それらをふまえ、時間内に効率よく運ぶためにピクミンをいかにして増やし、どう振り分けるかを考えて進めるため、マルチタスクを効率よくこなす能力が身につくと思います。

これは仕事でも大事なことです。

2人でできる仕事なのに3人も4人もかけてやるよりは、別の仕事を手分けした方が早いです。

その感覚を学べる良いゲームだと思います。

それぞれの個性

ピクミンには種類があり、色ごとにそれぞれの個性を持っています。

赤ピクミン:火に強く攻撃力が高い。

黄ピクミン:電気に強く体重が軽いので遠くに飛ばせます。

青ピクミン:水に強く唯一水中で泳げます。(他のピクミンは溺れて死にます)

羽ピクミン:空を飛べる代わりに力が弱い。

岩ピクミン:固くガラスなどを割れ、重い。

紫ピクミン:力持ちでピクミン10匹分の力があり、体重が一番重い。

白ピクミン:毒を持ち、原生生物に食べられるとやっつけることができる。

それぞれのキャラに長所や短所があります。

人でも誰しもが持っている個性。

火にも電気にも強く、水に潜れて、空を飛べて、力持ちで毒を持ってるようなすべての能力に優れているキャラなんていません。

人間だって同じです、完璧な人間なんていません。

良いところがあれば、悪いところだってある。

このゲームではそういうところまで表現されていると感じます。

得意な事を活かした采配

僕は人それぞれの個性を大切にするべきだと考える人間です。

周りよりできないもの、苦手なものを克服しなさいと言われる日本教育ですが、僕は苦手を克服するよりも周りより得意なことをとことん伸ばす方がよいと考えています。

以下の記事でも書きましたが、個性は強い武器になります。

周りの人ができないことが、自分は得意なんてこれほど戦力になることはありません。

自分の苦手は得意な誰かに補ってもらえばいい。

逆に、誰かの苦手が自分にとって得意なことだったら自分が誰かを補ってあげればいい。

それがチームであり、組織だと考えています。

このゲームでは、キャラクターのそれぞれの得意を上手く使って手分けし、協力してミッションを進めていくのです。

それぞれのキャラの特性を理解し、効率よく采配する。

マネジメント力が身につくゲームだなと思いました。

まとめ

以上、このゲームから学べる学びのポイントをまとめます。

学びポイント

・制限時間内に効率よくミッションをこなす仕事の分担

・それぞれの個性(長所と短所)を知る

・完璧なキャラなんて存在しない

・個性を理解し、得意なことで補い合える采配

世の中には様々なゲームが存在しますが、『マネジメント』をテーマにしたゲームはなかなか面白いなと思いました。

いろいろ書きましたがこのゲーム、普通に面白いです。

私も嫁さんもハマりました。

子供のために買ったゲームですが、子供が寝た後二人でしばらくハマってました。

なかなか頭を使うので面白いです。

ぜひお子様と一緒に遊んでみて下さい!

おすすめです!

最後まで見ていただいてありがとうございます。

このブログでは、学びの動機に繋がる情報を発信しています。

このような内容の記事をたくさん書いています。

よかったら他の記事も見ていっていただけると嬉しいです。

これを見ておもしろい、興味あると思ったことがあったら、ぜひご自分でも調べて学んでみてください。

学び始めのきっかけになったら嬉しいです。

それではまた。

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