【ビジネスで使える】プレゼンがうまくなる話し方

コミュニケーション

こんにちはyuchanです。

今回のテーマは『プレゼン』です。

職種にもよりますが、サラリーマンなら仕事でプレゼンをする機会は多々あるでしょう。

その時、かっこよくプレゼンできたらいいですよね。

仕事の成果を上げるためにも身に着けるべき必要な技術です。

この記事を読めばきっとプレゼンが上手くなるはずです。

最後までお付き合いを。

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目的を明確に伝える

『プレゼン』とただの『発表』は違います。

そもそも『プレゼン』の最終的な目的とは、聞いてもらう相手に対して何かを依頼することです。

聞いてもらった結果、会社のお金を使うことに承認をもらうとか、設備を導入してもらうなどの協力をお願いすることが目的です。

これがないと、「プレゼンはよかったが、で?何をしてほしいの?」となるのです。

冒頭でまず、この会が何を目的に行われているのかを明確にすると、聞く側にしても「これを聞いて承認がほしいのだな」と受け入れの体制を作ることができます。

目的を伝えるのと伝えないのとで、プレゼンの受け取り方や結果は大きく変わります。

プレゼンの勝負は冒頭でほぼ決まるのです。

プレゼンの流れを設計する

基本的な流れは『目的』⇒『根拠』⇒『依頼』です。

①まず目的を述べる

②その根拠を説明する

③相手にして欲しいことを依頼する

目的も明かさずにいきなりアイデアを話始めたり、自分の願望ばかり一生懸命に説明してもうまくいくわけないのです。

聞き手にどんなメリットがあるのかを理解してもらい、共感してもらうためには目的と根拠を順に説明し、最後に依頼するのが効果的なのです。

話を3つにまとめる

プレゼンのストーリーを『起・承・転・結』でまとめていきます。

『結』が最後の『依頼』であるとすると、『起・承・転』の3つで話をまとめる必要があります。

『起』で上記で説明した目的を説明します。

次に目的に納得してもらったら、『承』でその根拠を説明します。

ここまでの2つの話で、相手に共感の感情を持たせ安心させることが狙いです。

「うん、いいな。協力してあげたい。」と思わせるのです。

そこで3つめの『転』で相手を不安にさせましょう。

これまで良い話を聞かされ共感をしてくれている聞き手に対し、「ところが○○の問題が残っています。」というように弱みを見せましょう。

きっとこの時、聞き手も「なんだよ、もうちょっとだから頑張れよ」という気持ちになっているでしょう。

そこですかさず、『力を貸していただけませんか?』『あなたの力が必要です。』という依頼を投げかけるのです。

ここまで来たら断れる人はいないでしょう。

相手の感情を揺さぶり、協力することを決意させましょう。

まとめ

以上をまとめます。

プレゼンが上手くなる話し方
  • 目的を伝え受け入れの体制をつくる
  • 『目的』⇒『根拠』⇒『依頼』の順に話を構成し共感を誘う
  • 話を3つにまとめ、『転』で弱みを見せる
  • 最後に依頼を投げかける

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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