【人から好かれる】信頼関係を築くコミュニケーションの取り方

コミュニケーション

こんにちはyuchanです。

今回は、『信頼関係を築くコミュニケーション』。

コミュニケーションって難しいですよね。

何をしゃべっていいかわからない。

会話が途切れたりしたら、何か話さなきゃと頑張ってしまう時ありますよね。

無理に頑張る必要なかったんです。

最近勉強した中で僕はすごくタメになったので紹介していきます。

順番に解説していきますので、最後までお付き合いを。

基本あなたが聞き手になればいい

話が上手くなりたいとか思ったことありませんか?

どうやったらジョブズのように、人を魅了するしゃべり方ができるんだろう。

どうやったら聞いてもらえるんだろ。

私もそんな風に考えていました。

ですが、意外と人は他人の話には興味がないものです。

興味のない他人の話を次々にされても面白くないのです。ブログも同じ。。。(汗)

逆に、自分の話は他人に聞いてもらいたいものです。

なので、話し手が気持ちよくしゃべれるようにあなたが聞き手になってあげましょう

そうすると、「この人は話を聞いてくれる。わかってくれる。」と信頼関係が生まれるでしょう。

リアクションを大きく(感嘆)

ただ聞くだけではいけません。

大き目のリアクションをとって反応をしてあげましょう。

「へぇ~、そうなんだ」「おぉ~すごいね!」「え!なにそれ!」「知らなかったぁ」

大げさなくらい反応すると、相手は「聞いてくれてる。自分の話に興味を持ってくれている」と感じてくれるでしょう。

手を叩いて笑うとか、ズッコケるとか動作を入れるのも有効です。

勝手な推測はいらない(反復・共感)

どういう意味かというと勝手な推測を入れてしまうことがあるのです。

話を盛り上げようと相手が伝えたいと思っている事を推測して、勝手に自分なりの解釈を含めて「つまりこうだよね」とか言うと、違ったときに微妙な空気になります。

相手:「私、目玉焼きに醤油かけないんだよね」

自分:「ソース派なんだ。醤油なんて嫌だよね」

相手:「いや、嫌いじゃなくてただ何もかけないの。別にソースも好きじゃない。」

といったように余計な事をしなくていいんです。

ましてや、余計な否定や指摘なんてしない方がいいです。

人は相談に乗ってほしいと言いながらも、実は自分の答えは決まっていて背中を押してほしいだけ(共感してほしいだけ)の時があります。

ではどうすればいいかというと、相手が言ったことをそのまま反復すればいいのです。

自分:「へぇ~何もかけないんだ」

相手:「そう、塩分にも気をつけようと思って。」

自分:「それは大事なことだね。健康は大事だもんね。」

という風に会話が続くはずです。

本人が言う言葉なのですから何も間違いはありません。

そして『共感』です。

「わかるわぁ~」とか「いいと思う」など全肯定してあげましょう

そうすることで相手はあなたに好意を抱いてくれることでしょう。

※例外はあります。

友達が悪徳商法とかに引っかかっていたら絶対に否定してあげてくださいね。

本当に大事な友達ならダメなことはダメと言ってあげましょう。

質問

そして、最後にあなたの『質問』で相手の会話を引き出しましょう

先ほどの例で、「健康に気を使っている」ことがわかったら、それに関する質問をすればいいのです。

自分:「健康に気を使ってるんだ。他にも何かやってることあるの?」

相手:「毎朝、駅まではできるだけ歩くようにしてるよ。もう10年は続けてる」

自分:「えぇ!?(感嘆)10年も!(反復)すごいね~。いいと思う、僕もやろうかな。(共感)

というような感じで、質問の後はこれまでの事を繰り返せばOKです。

この時、気持ちよく自分の話を聞いてくれる相手に悪い感情なんてないです。

相手に気持ちよくしゃべらせてあげることで、良いコミュニケーションが取れ、会話が途切れる心配も減ると思います。

ぜひお試しあれ。

まとめ

以上をまとめます。

学びポイント
  • あなたが聞き手になって話を聞いてあげよう。
  • 大きめのリアクションで反応する。
  • 相手の言葉を反復する。
  • 共感、全肯定する。
  • 質問し次の話を引き出す

いかがでしたでしょうか?

実はこれを上手に使っているのが、明石家さんまさんです。

特徴的な引き笑いや、机をバンバン叩いて笑う。

「へぇ~〇〇なんや!ほな、あれどうなんや?」と反復と質問もさりげなく使っています。

意識して使われているのか、生まれ持ったしゃべりの天才なのかわかりませんが、番組MCをやる人はけっこう使われています。

しゃべりが苦手な方でも聞くのなら誰でもできるのではないでしょうか。

コミュニケーションに不安のある方はぜひ使ってみて下さい。

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

このブログではみんなの学びの動機に繋がるようなきっかけを作れたらと思い記事を書いています。

これを読んで面白いと思ったら、ぜひ自分でも調べて学んでみてください。

他にもいろんな記事を書いていますので、よかったら見ていってください。

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