トーク術を磨く 話がウケない理由3選 【話の内容編】

コミュニケーション

こんにちはyuchanです。

先日、投稿した記事がアクセスよかったので続編を書いていきます。

前回は話し手の気持ちに注目した記事でした。

見てない方いたらぜひ見てください。

今回のテーマは『話の内容編』。

では具体的にどんな話ならウケるのか紹介していきたいと思います。

簡単にまとめると以下の3つです。

順番に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ウケない3つの理由
  • 正直すぎる
  • 話がウソっぽい
  • 他人の自慢話はつまらない
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正直すぎる

正直なのはとても良い事です。

ですが、ここで話をしているのはウケる話をするためにはどうするかなので。

多少のウソはいいんです。

例えば、

『ウチの嫁さん、料理で失敗することが多くて。上手な時もあるんだけど。

『この前、塩と砂糖間違えちゃってさ。まぁ食べられないほどじゃないんだけど。

ウソつきたくないのはわかるんですが、これじゃ面白くない。

余計なんです。

実際の体験や見たままを正直に言う必要はないのです。

多少大げさに言うウソくらいなら、ウケるトークのためには必要な調味料なのです。

話があまりにも嘘っぽい

ウソもバレバレの話では不信感を抱かれ、話が入っていきません。

リアルさにかける信憑性のない話をし始めたら聞く耳を持ってもらえないでしょう。

さきほど、話を大げさにするために多少のウソを入れると書きましたが加減は必要です。

自分の事をよく見せようとしてウソをつく人もいます。

ウケるためにつくウソならいいのですが、見栄を張ったウソは話がウケるどころか、ただの『うそつき』のレッテルを貼られてしまいます。

自分をよく見せようとしないことです。

他人の自慢話はつまらない

よく過去の武勇伝を語る人がいます。

「昔やんちゃしていた」「悪いことをしていた」

などと自慢げに話すのですが、あれはウケません。

怒りや悲しみ、嫌悪などのマイナスな感情の場合は、絶対にウケることはないでしょう。

ただ聞き手を不快にさせるだけです。

また、他人の成功談や自慢話ほどつまらないものはありません

逆を言うと、他人の失敗はみんな大好きで喜ばれます

自分のカッコいいところを自慢するより、ダサい失敗事例をさらけ出す方がよっぽどウケます。

自分としては顔から火が出るほど恥ずかしかったエピソードなどあったらチャンスです。

思い切ってネタにしてみるのもアリです。

笑われるのではなく、あなたが笑わすのです。

まとめ 

以上をまとめます。

ウケない話の内容
  • 正直すぎるのはNG!多少ウソでも大げさに
  • 明らかなウソはNG!ほどよいウソを
  • 他人の成功談や自慢話はつまらない!失敗談を話そう

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

このブログではみんなの学びの動機に繋がるようなきっかけを作れたらと思い記事を書いています。

これを読んで面白いと思ったら、ぜひ自分でも調べて学んでみてください。

他にもいろんな記事を書いていますので、よかったら見ていってください。

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