トーク術を磨く 話がウケない4つの理由 【話し方編】

コミュニケーション

こんにちはyuchanです。

また新しい分野を学んでいきたいと思います。

新ジャンル『コミュニケーション』を作りました。

そして今回のテーマは『うける話し方』

仕事やプライベートで会話が上手く弾まないなんて経験、誰しも一度はあるんじゃないでしょうか?

話がうけないのには自分自身の気持ちに理由があったのです。

出し惜しみせず結論からいきます。

以下の4つが理由です。

一つずつ詳しく解説していきますので、最後までお付き合いください。

あなたの話がうけない理由
  • 緊張して頭真っ白
  • 勝手にハードルを上げている
  • 笑いながら話す
  • 自信がないから切れが悪い
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緊張して頭真っ白

緊張してしまう人結構いるんじゃないでしょうか。

「話途切れた!うわっやばい…何か話さなきゃ。」

焦るほど緊張して話せなかったりしますよね。

緊張は意外と周りにも伝わるものです。

周りだって緊張してるんです。

話が途切れるのはあなただけの責任じゃありません。

緊張するなって言われても人にはタイプがあるのでそういう人もいるでしょう。

そんな時は正直に『すみません、緊張しちゃって頭真っ白になっちゃいました!』って素直に言ってみましょう。

思わぬ笑いが起きたりして、周りの緊張もほぐれることでしょう。

笑われて恥をかくというよりも、あえて自分がおとぼけキャラになって場を和ませればいいんです。

自分のプライドを守って場がシラけるよりかは、笑われた方がよっぽど気が楽です。

そうすれば緊張もほどけ、会話も進みやすくなるはずです。

勝手にハードルを上げている

話す前から勝手に自分のハードルを上げている例です。

無意識だと思うんですけど、意外といるんですこういう人。

『この前さぁ~、超おもしろい事あったんだけどさ~』

というように話し始める人です。

聞く側も、「それ相当おもしろいんだろな」と期待してしまいます。

その高まった期待に対してそれほどでもないエピソードだった場合、場はシラけます。

よほどトークに自信がない限り、必要以上に自分のハードルを上げない方がよいでしょう。

笑いながら話す

自分は面白いからついつい笑っちゃう人です。

「あのね、ははは。この前、ふふっ。面白いおばさんが、へへへ。いたんだけどさ、ははは。」

トークバラエティとかで誰かがヘラヘラ話始めた時に芸人さんに「何がおもろいねん!」とつっこまれているのを見たことがありませんか?

せっかく面白いエピソードを用意していても台無しです。

テレビで見る芸人さんは平然とした顔で面白い事をしゃべってます。

堂々と話しましょう。

自信がないから切れが悪い

これもったいないんですよね。

渾身のネタをしゃべった後に、『ま、それだけの話なんですけどね』って言ってしまう人です。

自信がなくてすべったらどうしようって気持ちから発してしまう言葉だと思いますが、これを言った後にドッカンと爆笑が起こるとも思えません。

せっかくのおもしろい話もつまらなくしてしまいます。

そもそも聞き手はそんなに自分の話に期待していません。

自信をもって話をすることが話を面白くします。

まとめ

最後にもう一度まとめます。

あなたの話がうけない理由
  • 緊張して頭真っ白
  • 勝手にハードルを上げている
  • 笑いながら話す
  • 自信がないから切れが悪い

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

このブログではみんなの学びの動機に繋がるようなきっかけを作れたらと思い記事を書いています。

これを読んで面白いと思ったら、ぜひ自分でも調べて学んでみてください。

他にもいろんな記事を書いていますので、よかったら見ていってください。

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