【通勤はするな!】 在宅勤務の3つのメリット

こんにちはyuchanです。

今日は、在宅勤務について書いていこうと思います。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

スポンサーリンク

「テレワーク」と「在宅勤務」

最近、コロナの影響でよく耳にするようになったテレワーク

そもそも、テレワークと在宅勤務は何が違うのでしょう?

最近まで自分も知りませんでした。

ずっと同じ言葉だと思ってた。

実は「テレ」には「あらゆる場所で」という意味があるらしく、公園やカフェなどオフィス以外の場所で仕事をすることをテレワークと呼ぶらしい。

一方、「在宅勤務」は読んで字のごとく自宅で仕事をすることを意味します。

つまり在宅もテレワークの一部ということですね。

在宅勤務のメリット

在宅勤務には以下のようなメリットがあります。

  • 通勤の時間がない
  • 早く始めて早く終われる
  • 空いた時間で自己投資や家族サービスができる

通勤に1時間かかっているとしたら、往復で2時間もの時間が浮くことになります。

大きな会社だと周辺道路は朝晩渋滞で意外とたくさんの時間を通勤に使っている人が多いと思います。

また、仮に勤務時間が9時から18時までの8時間勤務が定時だとした場合、朝8時に家を出ていたとしたら8時から仕事を初めてしまえば17時には業務を終える事ができる。

そこから家に帰る通勤の時間もないので、17時からもうフリーです。

そこからは、健康のために運動するもよし、本を読むなど勉強し自己研鑽にあてるもよしです。

職種によっては、在宅勤務が難しい仕事もありますが、PCの操作や会議がメインの仕事なら在宅勤務の方がメリットが多いように思います。

過去の働き方

コロナは流行る前は、実は自分も毎日通勤し長時間労働している方だった。

多い時では夜10時以降に仕事が終わり、終電に乗って11時ごろ帰宅する。

そこから、お風呂に入ってご飯を食べたらもう日付が変わっている。

ただ寝るためだけに家に帰ってきていたような生活だった。

時には会社で日付が変わることも。

残業時間がその人の頑張りを表すパラメータであるかのように必死になっていた。

そんな中、コロナショックで残業が全面的に禁止。

ありがたいことに自分は在宅ができる職種で会社も在宅を推奨してくれて、現在週4日で在宅勤務している生活を送っている。

初めての在宅勤務

僕が勤める会社で今ではすっかり当たり前となった在宅勤務だが、在宅勤務を始めたばかりはいろいろと苦労が多かった。

もともとウチの会社は以前から在宅勤務制度はあったが、やむを得ない保育や介護が理由でないと使うことはできず、その制度を使用する人なんていなかった。

2020年、日本でもコロナが流行り始めてきた頃、最初の緊急事態宣言で小学校が休校に。

わが家も大きく影響を受けることになった。

妻も仕事をしてくれているため、長男と次男2人が家にいても誰も一緒にいてあげられない。

高学年ならまだしも、1年生と3年生。まだちょっと不安がある。

そこで、自分は部署で初めて在宅勤務をしたいと名乗り出てみた。

当然上司からは「家なんかで仕事できるか」「何をやるんだ」となかなか許可をもらえなかった。

在宅勤務を始めたばかりの時は「昨日は何をした?」「これに何時間かけた?」と、普段会社にいれば聞かれないようなことも監視された。

上司としては、目の前に部下がいないと不安になるようだ。

しかし、実は真剣に仕事内容を見つめ直してみるとリモートでできないものはほとんどないということが分かった。

最近はIT技術も進んでおり、チャットやTV会議などが気軽にできるようになった。

面着で人と会ってしなければいけない仕事のほとんどは、「依頼する立場なのに在宅なんて何だが失礼」「上司が会社に来ているのにお前は来ないのか」などと過剰な礼儀を懸念しているものであり、技術的にはリモート可能だと思っている。

始めは上司の理解を得るのにとても苦労したが、その後、第2波、第3波と事態は深刻になっていき、ついには社内での感染者も発生し、会社側から全部署の7割を在宅勤務にするように指令を出した。

今ではあの頃の議論は何だったんだというくらいほとんどの人が在宅勤務をしている。

のちに、在宅勤務は暫定的なコロナ対策としてではなく、『働き方改革』『働ぎがい改革』としてアフターコロナも続けていくと会社経営側からの方針が示されることとなった。

実際の効果

僕自身が感じている在宅勤務の効果は以下の通りです。

  • 自身のスキルアップなど自己投資の時間が増えた
  • 健康のために運動する時間が増えた
  • 家族との交流の時間が増えた
  • 妻の家事の負担を軽減できる

中でも一番大きいと思っているのは、自己投資の時間です。

このブログを書き始めることになったのも、在宅勤務によってこの時間を作れるようになったからです。

また、朝と夕方に妻と近所を散歩することができ、健康的な生活ができる。

子供たちと一緒にお風呂に入って、毎日一緒にごはんを食べられる。

これまでは、帰ったら寝ていたし子供が起きる前に家を出ていたので子供たちと顔を合わすこともなかった。

そんな生活から思ったら今、とても幸せな生活ができているように感じます。

ゆくゆくは副業をして、本業とは別のところから収入を増やそうと考えています。

ずっと「何か行動しなければ!」と思っていたけど、それにかける時間がなければ話にもなりません。

もし、日々の生活で「何かやりたいけど、そんな余裕ないよ」と思っている人がいるとしたら、まずは時間の使い方から考えてみるのがいいのではないでしょうか。

僕は在宅勤務で生活がガラッと変わりました。

まとめ
  • 通勤は極力しない
  • 空いた時間で自己投資や家族サービス
  • 時間の使い方を考えてみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました