【今さら聞けない】税金って誰がどうやって決めてるの?

教育

こんにちはyuchanです。

【今さら聞けない】シリーズを書き始めたら疑問に思う事どんどん出てきたので調べては書いていこうと思います。

そこでそもそもの話、税金って誰が決めてるの?って思ったので調べてみました。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

前回の記事で給料からいっぱい税金やら何やら引かれるよね、そもそも税金って何?っていうのを書いてきました。

見てない方は良かったら見てみてください。

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誰が決めてるの?

結論から言うと、国会議員です。

税金は法律によって決められているので法律を決める人たち、つまり国会議員になるのです。

よくテレビ中継とかでケンカしてるみたいに怒鳴りあっているイメージが強いあの人たちですが、法律作ってるんですよ。

最近、テレビではコロナ対策のことばかりしか議論していないように見えますが、実はいろんな法律を作ってくれてるんですね。

どうやって決めてるの?

税金の法律が決定するまでの流れですが、まず財務省で案が作られ内閣に渡されます。

その後、内閣で議論・検討をしたうえで国会に提出されます。

そして、国会で国民の代表である国会議員たちによって議論され、税金のしくみについての法律が作られるのです。

最後に

これまで国会中継とかちゃんと見たことないし、選挙も一応は行くけどあまり直接関係ないなんて思ってたけど、選んだその人たちによって税金が決められてしまうと思ったらしっかり選ばなアカンなと思いました。

よく居眠りしてたり、スマホいじったり、本読んでる議員さんがテレビでやってたりしますけど、そんな人たちに決められると思ったらどう思います?

ゾッとするような、腹立つような。

選挙も他人事じゃない、自分の給料や生活に結局は影響してくるってことです。

先生!なんでそれを学校で教えてくれんかったのよ。

年号暗記したり、歴代総理大臣の名前暗記したりとか全然意味ないやん!

「鳴くよ(794)ウグイス 平安京」

だからなんやねんってずっと思ってました。

もっと勉強する意味を教えるべきだと僕は思います。

今回は以上です。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

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内容が面白いなって思っていただいたら、ぜひ他の記事も見ていってもらえると嬉しいです。

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